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この街で、暮らす。浜松市内の大規模既存集落の土地、市街地縁辺集落の土地を中心に多数の物件を取り揃えています。

市街地緑辺集落制度について

市街化調整区域にあなたの自己用住宅が建てられる!?

市街地縁辺集落制度とは

市街化調整区域の「市街地縁辺集落」のうち、道路幅員(専用住宅:有効4m以上、専用住宅以外:有効6m以上)、下水道利用等、一定の要件を満たせば誰でも専用住宅、併用住宅(事務所、店舗併用のみ)、共同住宅を建築できるという制度です。

市街地縁辺集落制度の許可要件

項 目 基 準


1 対象者の制限なし。

2 市街地縁辺集落の区域内であること。(ただし区域内の農用地(青地農地)は対象外)
3 前面道路幅員 専用住宅:4m以上、専用住宅以外:6m以上(路線として確保されていること。敷地の前面のみは不可)

4 敷地(一区画)面積は200m²以上500m²未満※ただし、共同住宅又は長屋住宅(以下「共同住宅等」という。)にあっては、敷地(一区画)面積は200㎡以上1,000㎡未満とする。なお、敷地(一区画)は、共同住宅等1棟あたりの敷地をいう。
5 旗竿敷地不可(接道幅3m以上)
6 汚水は下水道放流とすること。(排水経路は敷地内処理)
7 共同住宅等を建築する場合は、戸数分の駐車場を敷地内に設けること。(駐車場の出入り口は限定すること。いわゆるハーモニカ式の駐車場計画は不可。)
※開発許可により複数の共同住宅等を建築する場合(建物所有者が同一(土地所有者不問)であり、管理を一体で行うもの)は、合計戸数分の駐車場を開発区域内にまとめて確保することができるものとする。ただし、駐車場等を共用した場合、分離処分等は不可。


8 専用住宅、併用住宅(事務所、店舗併用のみ。風営法店舗対象店舗は除く。店舗・事務所部分は1階部分のみで延べ床面積の1/2 以下)、共同住宅(長屋住宅も可。住居のみのもの。店舗建築物 等の併用は不可)。 自己用⇔非自己用は不問
9 建築物は建ぺい率60%、容積率200%、高さ10m以下(建ぺい率の角地割増等は可)
※共同住宅等を建築する場合の住戸数は、1棟あたり15戸以下とする。


10 500㎡以上の敷地、または、500m²以上の同時期に連続した土地において同土地所有者、事業者(建築主)、工事施工者の関係において建築が行われる場合は開発許可を要する。(ただし地目が宅地で造成がない場合はこの限りではない。)※同時期…開発行為完了検査後または、建築完了検査後1年未満に建築するもの(開発許可指導基準による。)
11 宅地分譲となる開発行為は不可。(各区画の建築計画が明確であるもののみ対象)
12 開発道路を新設する開発行為は不可。

※都市計画法の他にも様々な法律や市や県の条例が関係し、それら全てに適法でないと建物は建てられません。
※敷地が筆界により明示されること。

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